Self-improvement 自分磨き
「ネンネンコロリ」より「ピンピンコロリ」PPKプロジェクト
●脂質起動
真逆の理論が登場!人は脂質では太らない!?
ダンディズム 2025.12.02
脂質は肥満の直接原因ではない……
北里大学糖尿病センター長で医学博士の山田悟氏が上梓した『脂質起動(サンマーク出版)』によると、糖質を控えて脂質摂取を増やすと「脂質起動」が起こり、太りにくく元気なからだに変化するという。
そもそも我々が「脂質は太る」と思い込んでいたのは脂質のカロリーの高さ。糖質とたんぱく質は1gあたり4キロカロリーなのに対し、脂質は1gあたり9キロカロリーと倍以上だ。
ところが山田氏によると太る原因はカロリーの摂取量ではなく糖類の過剰摂取にあり、脂質が肥満の原因にはならないという。
糖質をたくさん摂取すると血糖値が上がりインスリンが分泌されるが、このインスリンは脂肪を体内に取り込む酵素を活発にする働きがある。さらに脂肪を放出する酵素の働きを弱めるため体内に脂肪が蓄積されやすくなるという。
ところが脂質の摂取を増やすと逆のことが起きる。インスリンの分泌が抑制されて脂肪を取り込む酵素の働きが弱くなり、脂肪を放出する酵素が活発化。これにより脂肪が蓄積しにくくなるのだ。
実際1970年代に米国で「脂質を減らして糖質を増やす食事」が推奨されたが、やせるどころか肥満になる人が増え続けたというデータもある。
スポーツの世界では運動のエネルギー源として脂質を使う人の方が有利であることはすでに知られているが、その理由に脂質と糖質の体内の貯蔵量の違いがある。糖質は肝臓と筋肉にしか貯蔵されないが、脂質は体脂肪として糖質の数十倍も貯蔵が可能で長時間使えるメリットがある。しかも疲労感も抑えられるのでアスリートには好都合なのだ。
実際に脂質をメインに摂取すると2〜4週間で脂質をメインのエネルギーとして消費できるようになるが、アスリートの場合一時的に持久力が低下することもあるそうだ。
しかし一般の人は日常生活の中で持久力低下を自覚することはほとんどなく、脂質起動に成功することで太りにくく疲れにくいからだを手に入れることができるという。
糖質制限ダイエットと同時に脂質制限を行っていた人も多いが、実は脂質に関しては無制限に食べても良いというのが山田氏の理論で、その種類も植物、肉、魚といったどんなものでも効果は同じだという。
糖質よりも脂質の方が太りやすいというのはもう過去の話。にわかには信じがたいが糖質制限はしても脂質制限はしないことが健康への近道というわけだ。
ところが山田氏によると太る原因はカロリーの摂取量ではなく糖類の過剰摂取にあり、脂質が肥満の原因にはならないという。
糖質をたくさん摂取すると血糖値が上がりインスリンが分泌されるが、このインスリンは脂肪を体内に取り込む酵素を活発にする働きがある。さらに脂肪を放出する酵素の働きを弱めるため体内に脂肪が蓄積されやすくなるという。
ところが脂質の摂取を増やすと逆のことが起きる。インスリンの分泌が抑制されて脂肪を取り込む酵素の働きが弱くなり、脂肪を放出する酵素が活発化。これにより脂肪が蓄積しにくくなるのだ。
実際1970年代に米国で「脂質を減らして糖質を増やす食事」が推奨されたが、やせるどころか肥満になる人が増え続けたというデータもある。
スポーツの世界では運動のエネルギー源として脂質を使う人の方が有利であることはすでに知られているが、その理由に脂質と糖質の体内の貯蔵量の違いがある。糖質は肝臓と筋肉にしか貯蔵されないが、脂質は体脂肪として糖質の数十倍も貯蔵が可能で長時間使えるメリットがある。しかも疲労感も抑えられるのでアスリートには好都合なのだ。
実際に脂質をメインに摂取すると2〜4週間で脂質をメインのエネルギーとして消費できるようになるが、アスリートの場合一時的に持久力が低下することもあるそうだ。
しかし一般の人は日常生活の中で持久力低下を自覚することはほとんどなく、脂質起動に成功することで太りにくく疲れにくいからだを手に入れることができるという。
糖質制限ダイエットと同時に脂質制限を行っていた人も多いが、実は脂質に関しては無制限に食べても良いというのが山田氏の理論で、その種類も植物、肉、魚といったどんなものでも効果は同じだという。
糖質よりも脂質の方が太りやすいというのはもう過去の話。にわかには信じがたいが糖質制限はしても脂質制限はしないことが健康への近道というわけだ。

脂質起動
散らかった
ゲコでも
添加糖類
糖尿病
モヤモヤ血管
SIBO
骨卒中
サギングアイ
慢性炎症
発酵性
歯周病菌で
光害
超加工食品
寒暖差疲労
枕
飲酒と
嗅覚と