Self-improvement 自分磨き
「ネンネンコロリ」より「ピンピンコロリ」PPKプロジェクト
●物忘れの種類
その物忘れ、加齢が原因?それとも認知症?
ダンディズム 2026.0101
60歳を超えた頃から気になりだす物忘れ。
「認知症では?」と心配になるが、加齢が原因の物忘れと認知症が原因の物忘れではその性質や症状が異なる。その違いを知ったうえで適切な対処につなげることが大切だ。
記憶には①情報を覚える「記銘」、②情報を記憶として留める「保持」、③情報を必要に応じて思い出す「想起(再生)」の三段階あり、加齢による物忘れと認知症による物忘れでは抜け落ちるポイントが異なる。
加齢による物忘れは③の想起(再生)の機能が低下するのが特徴で、メガネやスマホをどこに置いたかを忘れる、昨夜の食事のメニューを忘れるなどの症状がある。つまり忘れているという自覚があり時間をかければ思い出せるのであれば加齢による物忘れと考えられる。
ところが認知症による物忘れは記憶の初期段階である①の記銘ができなくなるために、約束や体験したことそのものを完全に忘れてしまうのが特徴で、人と会う約束を忘れてすっぽかしてしまう、食事をしたことを忘れて食後すぐに食事を催促する、慣れているはずの外出先からの帰り道がわからなくなるなど、日常生活に支障をきたすケースも多い。このため加齢による物忘れよりも深刻度が増すことになる。
つまり「最近物忘れが多いから、認知症かもしれない」と本人が感じている間は加齢による物忘れだが、物忘れしたことを認識していない場合は認知症の疑いがあるということだ。
加齢による物忘れは老化現象なので治療は不要だが、認知症は早期発見・早期治療によって進行を遅らせることができる。物忘れのタイプを知っておくことが重要なのはこのためだ。
さらに補足しておきたいのが認知症には主に4タイプあり、初期症状に物忘れが現れるのが認知症全体の6割以上を占める「アルツハイマー型認知症」だ。
他には脳出血や脳梗塞など脳の血管障害が原因で発症し、損傷を受けた脳の部位によって物忘れや手足のしびれなどの症状が出現する「血管性認知症」、脳に「レビー小体」と呼ばれる異常なたんぱく質が蓄積して脳の神経細胞に損傷を与える「レビー小体型認知症」、脳の前頭葉や側頭葉と呼ばれる部位が萎縮し、行動や人格が大きく変化する「前頭側頭型認知症」などがあげられる。
すべての認知症が物忘れから始まるわけではないので、からだや行動、人格などに異変が生じた場合は迷わず医師に相談することが大切だ。
加齢による物忘れは③の想起(再生)の機能が低下するのが特徴で、メガネやスマホをどこに置いたかを忘れる、昨夜の食事のメニューを忘れるなどの症状がある。つまり忘れているという自覚があり時間をかければ思い出せるのであれば加齢による物忘れと考えられる。
ところが認知症による物忘れは記憶の初期段階である①の記銘ができなくなるために、約束や体験したことそのものを完全に忘れてしまうのが特徴で、人と会う約束を忘れてすっぽかしてしまう、食事をしたことを忘れて食後すぐに食事を催促する、慣れているはずの外出先からの帰り道がわからなくなるなど、日常生活に支障をきたすケースも多い。このため加齢による物忘れよりも深刻度が増すことになる。
つまり「最近物忘れが多いから、認知症かもしれない」と本人が感じている間は加齢による物忘れだが、物忘れしたことを認識していない場合は認知症の疑いがあるということだ。
加齢による物忘れは老化現象なので治療は不要だが、認知症は早期発見・早期治療によって進行を遅らせることができる。物忘れのタイプを知っておくことが重要なのはこのためだ。
さらに補足しておきたいのが認知症には主に4タイプあり、初期症状に物忘れが現れるのが認知症全体の6割以上を占める「アルツハイマー型認知症」だ。
他には脳出血や脳梗塞など脳の血管障害が原因で発症し、損傷を受けた脳の部位によって物忘れや手足のしびれなどの症状が出現する「血管性認知症」、脳に「レビー小体」と呼ばれる異常なたんぱく質が蓄積して脳の神経細胞に損傷を与える「レビー小体型認知症」、脳の前頭葉や側頭葉と呼ばれる部位が萎縮し、行動や人格が大きく変化する「前頭側頭型認知症」などがあげられる。
すべての認知症が物忘れから始まるわけではないので、からだや行動、人格などに異変が生じた場合は迷わず医師に相談することが大切だ。

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